脱毛サロンでハイジニーナにチャレンジ

ハイジニーナとは

いつ頃からなのかは判りませんが海外で活躍する女優やモデルといった人達が、VIOラインの毛を全て脱毛するという事が話題となり、日本にもその文化が根付き始めている模様です。

 

一般的にこの様な脱毛をハイジニーナと言い、英語では‘haijinina’と書き表します。

 

ちなみに英語の辞書で調べて見ても掲載されておらず、どうやら衛生を意味するhygieneから来た造語の様です。

 

 

日本人におけるハイジニーナの見方

これから日本でハイジニーナにしようという場合にあるアンケートを行ったところ、トライしてみたい気持ちはあるけれども、恥ずかしいので躊躇するという感想が大半を占めました。

 

しかし脱毛サロンのスタッフも数えきれない程の施術を熟しているでしょうし、施術を受ける側の心情も察していますから優しくフォローしてくれます。

 

また、実際にハイジニーナにした経験者の多くは最初は恥ずかしいという気持ちになるけれども、慣れてしまうという感想を持つ人が多いようです。

 

 

痛みが出たら施術中でも遠慮無く伝えよう

ところで、脱毛サロンでは医療機関で使用されている痛みが強めに出るレーザー脱毛は、医療行為に当たるので使用出来ない決まりになっているので、痛みもそれ程で無い事が一般的です。

 

しかし施術中にどうしても痛みが強すぎると感じる場合には、我慢する必要は全く無いので遠慮なく施術担当のスタッフに申し出ましょう。

 

 

ハイジニーナの様々なメリット

もし、この時点でまだ恥ずかしいという思いが拭い去れない場合には、ハイジニーナにした後に待っているメリットを想像してみると良いかも知れません。

 

例えば、セクシーなホットパンツやハイレグの水着等もムダ毛がはみ出ているのではないか等の心配する事無く堂々と身に付けられる様になりますから、これまで出来なかったお洒落を目一杯出来る様になります。

 

そうすれば恋にも積極的になれるでしょうから、素敵な恋人に出会えるチャンスも生まれる確率も高まるかも知れません。

 

また副次的な効果として、生理時等のムレやニオイ等の問題が解消されるので精神的にも解放されるでしょう。